☆野村太一郎 プロフィール

1990年
300年余りの歴史を持つ加賀前田藩お抱えの狂言方、野村万蔵家の直系長男として東京に生まれる。
父 は 故八世野村 万蔵(五世野村万之丞)、 祖父は初世野村萬(人間国宝、日本芸術院会員、
日本芸能実演家 団体協議会会長)。
1993年
第4回槌の会「靭猿」で初舞台。
1995年
万蔵家継承記念会「伊呂波」で初シテ。
南フランス、トゥルーズ ガロンヌ劇場において、万蔵家狂言公演にて「靭猿」と「小舞」に出演。
1999年
第4回新生の会「白雪姫」の鏡の精の役にて出演。
2002年
NHK大河ドラマ「利家とまつ」に利家長男又若丸役で出演。
2004年
第44回式能で「面箱」を披く。
2005年
九世万蔵襲名披露会で、父がやるはずだった「三番叟」を披く。
2006年
喜多流職分会で「千歳」を披く。
2007年
萬狂言冬公演「奈須与市語」を披く。
2012年
いけばな小原流家元『小原宏貴展』レセプションパーティーにて「三番叟」を披露。
TBSテレビ「もてもてナインティナイン 御曹司SP」に出演。
2013年
青山学院大学文学部日本文学科を卒業。
瀬戸内国際芸術祭「狂言・農村歌舞伎公演in棚田の里」にて、自身初の試みのジョイント公演に取り組む。
野村万蔵家祖先祭で「釣狐」を披く。
2014年
桜美林大学にて非常勤講師を勤める。
2014年5月キラエンタテインメントカレッジにて狂言謡講師を勤める。
2015年
若手能楽師4名による「MUGEN∞能」を、シテ方観世流で福岡出身の坂口貴信氏、 同じくシテ方観世流で京都在住の林宗一郎氏、異流の大蔵流 狂言方で、京都在住の茂山逸平氏と共に起ち上げ、
京都・福岡・東京にて、能楽公演を行う。
2016年
ラジオ日本 坂上みきのエンタメGO!GO!に出演。
市川海老蔵 グランドジャパンシアター日本公演で三番叟を舞う。
公益社団法人山本能楽堂 ルーマニアブルガリア公演参加。
2017年
2世野村萬斎に師事。

公益社団法人能楽協会会員